Module紹介

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重要なModuleの導入,使い方を紹介します.Drupalのシステムは,個々のModuleによって動作しています.そのModuleには,core moduleとよばれるのもがあります.これは,Drupal coreに最初から含まれているものです.Drupal 7.2のmoduleディレクトリには,以下のmoduleがあります.

aggregator, block, blog, book, color, comment, contact, contextual, dashboard, dblog, field, field_ui file, filter, forum, help, image, locale, menu, node, openid, overlay, path, php, poll, profile, rdf, search, shortcut, simpletest, statistics, syslog, system, taxonomy, toolbar, tracker, translation, trigger, update, user

これらのmoduleは,defaultでONになっているとは限りません.たとえば,Book moduleはOFFになっているので,利用する場合には,Home » Administration » Modulesにて有効化の設定を行う必要があります.

ここで解説するのは,core module以外のmoduleの使い方です.どんなmoduleがあるかは,

を参照して下さい.

 

インストールの仕方

モジュールプロジェクトページから,最新版のmoduleをダウンロードし,
.../sites/all/modules/
にアップロードします.allディレクトリに置くと,マルチサイトを構成した場合,全てのサイトで利用が可能になるという利点があります. 次に,

Home » Administration » Modules

にて,該当モジュールを有効化設定します.moduleが多くなった場合には,PCのctrl+Fキー操作で,ページ内を検索して,該当moduleを探し出します.

なお,同じ機能を実現するにあたり,用いるmoduleにも選択の余地がありますが,ここでは,主に定番と呼ばれているものを取り上げます.

注意

moduleの導入によって,システムの不具合が発生することがあります.その原因は,moduleそのものに不備がある,サーバの環境とマッチしていない,module間の相性が悪い,いろいろです.いずれにしても,このようなOpen Sourceを利用する場合,新規module導入などの際には,細心の注意が必要です.