[4] css スタイルシート

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cssとは,Cascading Style Sheetの略です.文字の色や大きさなど,表示法の情報を指定するものです.どの様なものかを分かっていただくために,cssの例を示します.これを,style.cssというファイル名で,ホルダーHPに保存してください.

sample(スタイルシート): style.css

@charset "UTF-8";
body {
margin:20px;
padding: 0px;
width:600px;
}

div.section {
margin:0px;
padding:10px;
background-color:#526584;
}

div.section div.section {
margin: 10px;
padding:20px;
background-color:#B0C4DE;
}

div.section div.section p {
padding:20px;
border: 1px solid #ccc;
background-color:#fff;
}

この状態で,index1.htmlのブラウザ上の表示は変わるでしょうか?

chromeを使って試してみてください.

 

 

index1.htmlはstyle.cssの存在を知りません.従って,style.cssを作成しても,表示は変わりません.両者の関係性が定義されていないのです.それでは,どのようにすれば良いでしょうか?

htmlファイルのheaderの部分に,以下のように1行追加してください.

<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS" />
<link rel="stylesheet" href="style.css" type="text/css" />
<title>株式会社ACORDOからのお知らせ</title>
</head> 

 

chromeを使って,表示が変わるかどうか試してみてください.

 

 

表示は,» こちら のようになっているはずです.確認してみて下さい.
<link rel="stylesheet" href="style.css" type="text/css" /> が,style.cssの場所を指定しています.ブラウザは,index1.htmlからこの情報を受け取り,表示の際にstyle.cssの内容を反映させます.

style.cssの好きな部分を変更てみましょう.

chromeを更新してみてください.表示は変わるでしょうか?
変わったならば,スタイルシートの記述が出来たということになります.

 

 

いろいろ試してみたら,ANNEXにある参考サイトでcssの定義体系を見てください.そこで,使ってみたいものがあれば,style.cssに反映して,表示上の変化を確かめてください.興味と試行錯誤が習熟への近道です.